秒速5センチメートル見てきました(微ネタバレ注意)
予告どおり、秒速5センチメートル見てきた。

感想を一言でいうならば、他のブログでも書かれているように「せつない」ってところかな。
余韻の残る終わらせ方は、さすが新海誠監督といったところ。

プログラム(¥600)も買ったけど、軽くネタバレ含まれてるので
上映前には見ない方がいいかも・・・笑。

なので、中身は自分で買って確認してもらうとして、
表紙裏表紙だけ。全体としてポストカード風に仕上がってます
秒速5センチメートル プログラム

裏にはこの映画の象徴にもなっている桜の花びらが。
秒速5センチメートル プログラム

会場で販売してた秒速5センチメートル版「One more time, One more chance」と
ポスター3種買ってしまったw 東京来て荷物増やしてなにやってんだか。。。

とにかく、気になる人は絶対見るべし!ってヤツです。
お約束として、DVDまだー?って言っておきます^^

以下、なるべく物語の核心を避けつつ1話ごとの感想など。




第一話 桜花抄
小学校卒業と共に離れ離れとなった遠野貴樹と篠原明里。

貴樹は明里に会うため、一人栃木へ向かうのだが、
その時に写るローカル線の表現は、田舎出身としては堪らないw
「駅と駅の間は信じられないくらい遠く、駅に着くと信じられないぐらい長く停車した」
といった語りや、押しボタン式のドアを閉め忘れ、寒い空気が入ってきて
隣の座っているおじさんが機嫌悪そうなのが、妙にリアルだw


第2話 コスモナウト
鹿児島に転校してきた貴樹を彼に思いを寄せる澄田花苗から描いた作品。

公式サイトには具体的な紹介のない花苗だけど、サーフィンしてるあの子です。
いかにも島の元気っ子って感じで、一途に思いを寄せる純情さとか
これはヤラレたwwwと思った男は多いはず。
声優さんも「島っ子ってことを意識した」って言ってたし。


第3話 秒速5センチメートル
貴樹、明里、花苗、そして・・・公式サイトには、「彼らの魂の彷徨を描いた」なんて
書いてあるが、まぁまさにそんな感じ。

いつになったら主題歌「One more time, One more chance」が来るのかと思ったら
突然きたーって感じで、それはもうゾクゾクッと鳥肌が立ちましたとも。
そして走馬灯のように、今までのシーン+αが流れてくあたり、
この作品を公開初日・初回に見れた幸せと、もう終わりなんだという悲しみを覚えたな。。。
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by kslash | 2007-03-04 09:33 | 日記
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