模擬面接受けてきてふと思ったこと。
昨日、大学で模擬面接というものがあった。

周りからは何も準備してない~って声がちらこら聞こえていたけど
自分もはっきり言って何も考えていなかった割に、開き直ってたw
(むしろ当日スーツ着なきゃいけないことを知って慌てて家に帰った)

内容は、グループに分かれて学生同士で面接の練習。
グループ内で受験者、面接官、アドバイザー(まぁ客観的に見てる人)に分かれて
多対多のグループ面接を実践形式。これをローテーションで。

受験者役の学生の行動を見て、面接官・アドバイザーはカードに評価を記入。
項目は、姿勢・目線・声・バイタリティなど。

実際にやってみると結構面白かった。

特に人によって違う緊張のサインなんかは。
・目が泳ぐ
・声が出ない
・「やっぱり」「えーっと」が多い
・言いたいことを忘れる
・なんか落ち着かない
まぁ俺にも当てはまるけどねorz

それより気になったのが、
「学生と社会人の違いは何だと思いますか?」という質問に対して、
受験者役の学生のほとんどが”責任感です”って答えてたとこ。
もちろんそうだとは思うけど・・・「前の方と同じく、私も~」的な人が多すぎるw
俺だったら、せめて隣の人とぐらいは差別化したいと思うけどなぁ(・~・)
・・と思って「プロ意識」とか答えたのはアドリブ気味。

それと「最近関心があることはなんですか?」という質問に対して
「ホワイトカラーエグゼンプション」だったり不二家の賞味期限問題だったり
時事ネタを織り交ぜてくる姿勢は、見習うべきだったと思った。
一人「オープンソースのプロダクト」って答えて、浮いてたような・・・。
まぁ俺らしいかと思わなくもないw

そんな話を友人にしたら「普通の学生はオープンソースなんてわかんないだろ」って
言われた。正直、その発想はなかったわ。


関連記事:
模擬面接bee
[PR]
by kslash | 2007-01-19 02:27 | 日記
<< OpenGLをCygwinから... NintendoDSでお勉強 >>